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2008年12月23日 (火)

12月の東京で、ランチタイム。

 遅れてきたのに迎えに来てもらうのもなんだかなと思い、適当な出口から出て白い建物(目印)を探してみることに。さすが銀座だ。どのビルもくすみのない外壁で、白いっちゃあ白い。仕方がないのでこっそり秋山君へヘルプの電話を入れたら、秋山君も現在目的地の向かっている途中とのこと。だけど彼はちゃんと調べていたので、正しい出口と向かう方向を聞く。まさかこの日は秋山君があんなに体調悪いとは知らずに、頼ってばかりですまなかったです。 秋山君の言った通りに歩いたら、あっという間に目的地に到着。しかし、メールではカタカナだった店名が横文字になっていていまいち自信が持てない。間違えて入って案内でもされたら、小心者の僕は間違いなくそのままシェフのお勧めコースでも頼んでしまうだろうな。おお~こわいこわいと携帯片手にお店の前を徘徊する。何かしないとと思っていたところで、メールが届く。仲町さんから今、どこですかとのこと。多分お店の前だと思います。と打とうとしたら、奥から出てこられたのでよかったよかった。 武田さんもいろいろあって少し遅れているとのこと。それまでは菓子売り場やらツリーをうろうろする。半くらいに全員が揃う。食べるところは地下らしい。壁には本棚ぎっしりで螺旋階段を降りていく。絶対藁人さんが気に入るだろうなって話をする。 ランチは普通のとシェフのお勧め。みんなシェフのお勧め。秋山君は+シャンパン。ランチメニューの紹介を聞くと、次々と皿が運ばれてくるように思えたけれど、それは多分庶民の感覚だ。 基本男性陣は静か。ジェントルマン或いは忠犬。僕はほへぇ、ほへぇと周りが博識揃いで呻っていた。 料理が来る。みんなナイフとフォークで手際よく食べていく。左手にフォーク無理。何気なくを装って右手に持ち替え食べようとするも、斜め左の視線が気になる。食事中三度ほど目が合う。何かが始まる予感。言葉はなくても通じているね、いさや君。ってか、彼とはまだ今日まで一言しか言葉を交わしてねえ。 侘助さんの持っているものがレトロで味があって素敵だった。そして、見事に着こなしているのが素晴らしい。話してみるとやはり紳士でした。京都の時はサインもらうくらいの時間しかなかったですが、漸くゆっくり話せてよかったです。 武田さんがセキセイインコの話をされる。僕の頭の中ではもう自動的にぴよさんの像が浮かび上がってくるのでおそろしい。家にも去年までうずらがいたので、鳥ってかわいいってのは勝手に共感。 仲町さんがアキバに行くにはちょっとダウン気味とのこと。金子さんは執事喫茶の話をされていた。あと、乙女ロードの話とか。ふ~んと、実は興味津々。しかし、僕の場合はメイド喫茶の類は客になりきれずに、困らせそうで危険な気がする。道は険しそう。 秋山君がそえさんに何か買いましょうと発案。するも、すでに疲労困憊らしく離脱することに。お大事にといいながら、僕も東京から帰った先週後半ぼろぼろだった。 そういえばトイレがやたら近未来だった。出入り口のところは本棚の一部を押すと、なんと扉にとファンシーなつくりなのに、内部がピンクでツルツル。便座が自動で開いたりと、無駄にハイテク。なんか世界観が違うと、すごいけれど不評でした。 そんな感じでゆっくりしていたら、時間的にも西荻行かなくちゃということで、もう直接西荻へ向かうことに。秋山君とは泣く泣くお別れ。また近いうちに逢いましょう。残りの六名でいざイベント会場へ。 

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コメント

東京ではお世話になりました。
私もメイド・執事喫茶の類は経験がありませんで、
どういう客としてふるまえば良いやら、謎だったり
します。私の場合、一度スイッチが入れば、必要以上に
お店の世界観に馴染んでしまいそうです。
大阪に戻るバス内で「対面にいたのに、幽明くんと
あんまり話してないじゃん!」と愕然とした私ですが、
ほんわかした雰囲気で楽しいランチでした。
また遊んでやってください。そうだ、みおしょうまさんが、
3月15日に小牧市の田縣神社でのオフを企画中ですよ。
と、ボールを投げてみます。

ランチご一緒できて楽しかったです。
おみやげも頂戴して感激でした。

「あのトイレドア欲しい」と仰っていた真琴さんが,ご自宅に書棚で埋め尽くされた二重壁を築かれるという妄想が止まりません。

ところで,後で気が付いたのですが,購入させて頂いた「回廊文庫」,定価ではなくてワンコインしかお支払いしてなかったのですが……。どぼしましょう…。

県人会に向けて野望を(←まだ言ってるし)

レポを楽しく拝読しております。
先日はきしめんパイをご馳走様でした、美味しかったです。

もしもご興味がおありならば、御一緒にメイドカフェに参りましょう。
行けば案外、普通に過ごせるものです。メイドさんは可愛いですよ。
ヲタク部に入部しなくても、イベントの参加は可能ですのでご勘案ください。

……とかいいつつ、過去に「アンナミラーズ」でウェイトレスさんの胸をガン見してしまい、友人にひかれた私がここにいます。(^^;;

>仲町さん

こんばんは。その節はお世話になりました。
未体験ゾーンですね。
僕はあんまりロールしたことないので分からないです。
あっ、だけど性格的にあんまり感情を表に出さないから、
ある意味普段からロールしているかもしれないです(汗)。

僕はああいう場だと他の人のお話を聞いてれば、
満足満足なのでそこまで前に出ないですね。
仲町さんとは二度目だし、もっとお話すればよかったです。
是非また機会があればよろしくお願いします。

みおさんとは関東で何度か会って、お互いよく来ているよねな感じなので、いい加減地元でゆっくりお逢いしようと思います(笑)。

>侘助さん

きしめんパイなんてベタなものですいません。無計画で突っ込むようにやって来たので、何も考えていませんでした。
侘助さんともいずれゆっくり怪談談義でもできたらいいなと思います。僕は逢う人逢う人にどんな風に怪談を書き始めたのか聞いたりして、へえ~と一人感心しているのです。根っからの怪談フリークスです。

「回廊文庫」は気にしないでください。あの日限定のスペシャルプライスです。勘定めんどくさいし(爆)。秋山君にはまあ多分大丈夫のような気がします(ナニガ)。
あっ、宜しければ是非侘助さんもブログを!!そして、ついでに「幻視コレクション」の宣伝もしちゃってくださいな。

それではまあ度々関東には遊びに行くと思うのでよろしくお願いします。

>みづはさん

ありがとうございます。
きしめんパイはうなぎパイより少しだけリーズナブルなのです。

まじですか。ヲタク部、僕も入部希望です(優柔不断)。
早速課外活動ですね。
まあ確かに恥ずかしいと思うから、余計恥ずかしくなっちゃうんでしょうね。
マスコミの印象操作に操られているんです。
多分僕は外枠だけ埋めて分かったふりしているだけなので、
部の活動を通じて生粋のヲタを目指したいです(活動方針はこれであっているのだろうか)。

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