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2009年5月

2009年5月24日 (日)

京都 其ノ二

 ここのところ体調が芳しくなかったのでぐにゃぐにゃしてました。東西奔走していたからです。普段運動しないから体力が思った以上に落ちているみたいです。なので、書きたいのはやまやまだったのですが、書きたいことが次々に沸いてきて休み休みです。他にも諸々やりたくても出来ないことが幾つかあります。本当に申し訳ない。話を進めます。

 モノノケ市が開かれるということで、僕は5月4日に京都の大将軍商店街にやって来たのでした。今にも雨が降り出しそうな曇天の下を、僕はてくてくと歩いていきました。漸く妖怪のオブジェが点在するようになり、妖怪ストリートという感じになってきました。しかし、フリマをやっている雰囲気がない。まさか怪しげな古道を入っていったりして、普通では認知できない空間に行かないと参加できないのか……。実際には到着したのは15時前で17時終了だから、雨が降りそうだし早めに切り上げたんだったらどうしようと嫌にリアルな内容でどきどきしてました。ビクつきながら更に進んでいくと、商店街の真ん中辺りにお寺があり、そこからガヤガヤとにぎやかな声が聞こえてくるではありませんか。なるほどお寺の境内を借りて、開いていたのですね。と言う訳で早速お邪魔します。

 話しかけるのは苦手なので横目に見ながらまっすぐ行って、結局最奥まで行っちゃったのでとりあえずお参りしました。会話が弾みますように。それで何店か見て来ました。やはりポスカ率が高かったですね。似顔絵を妖怪にアレンジして描いてくれるお店もあったみたいですよ。僕はそこまでの度量がないので断念してしまいましたが、いつかチャレンジしたいですね。そうやってちょっとずつ見ていこうかという矢先にお兄さんに声を掛けられました。

「スタンプラリーやっていてるから、参加して」

との事です。紙とペンを持たされ再び商店街に解き放たれました。

Image079

なんか商店街のあちこちに立て札に様なものがあり、そこにそれぞれ一つずつ文字が書かれているのでそれを10個集めろ!!ってことのようです。ついでに商店街も散策しろと。なかなか理に適っています。Image079_2

あちこちの相変わらず妖怪のオブジェがあります。Image080 Image082 Image083 Image085 Image087

このおじいちゃんのお店はお煎餅とか売っているのですが、物珍しそうに店頭で眺めていたら中から本当のおじいちゃんが出てこられて若干驚きました。

Image081 Image089

オブジェ以外にも妖怪の塗り絵とか京都☆魔界巡りツアー 平安編 3900円の旅行企画など思わず足を止めたくなるようなものが至るところに張り巡らされています。魔界巡りツアーは関西でてのひらオフがあれば、オプションとして入れても面白いかもしれないですね。

とりあえず今日はここまで。文章だらだら書くのはかまわないけれど、画像を貼るのが頗る面倒くさいな。使い方分からねえ。ずれててごめんね。妖怪画像がバカスカあっても貼るのが疲れるさ。もっと一変に貼れないかな。

2009年5月 6日 (水)

京都に行ってきた、みたいな。 其の一

 5月4日に京都に行って参りました。お目当ては一条通りの妖怪ストリートと4~5日まで開催されている妖怪アートフリマ“モノノケ市”で御座います。

http://www.kyotohyakki.com/web_0317/top%20kasetu.html

 前日は七時間半の長丁場LIVEを観に行っていたので、寝るの遅かったし脚にきてました。一回目に目覚めたのが八時。まだ……いける。二回目は九時。……あと五分。次に起きたら十二時。あっ、やばい……。急いで着替えて駅に向かう(いつもこのパターンだ)。何とか十二時四十分に乗る。京都に着いたのは二時十五分くらい。一番乗り換えのいいのだと、約一時間半で着けるみたい。存外速いぞ。

 そこからどういうルートで行くかは、碌に調べてなかったので運に任せることに。とりあえず京都駅構内をツタツタ歩いたら、昨夏の映画村に行く時お世話になった嵯峨野線が現れたので改めてお世話になることにしました。去年はダイヤがスカスカで微妙と思ったけれど、五分ほど待てば発車するみたいだったので、これ幸いとばかりに乗り込む。Image074

今回は「花園」まで行かずに、その一つ前の「円町」で降りました。

Image075

写真は二条駅です。去年は地下鉄から嵯峨野線に乗り換えるときに暫し待機しましたな。僕は福澤先生の「アンデッド」をここで購入しました。

Image076

京都駅のパン屋さんで購入したクレープ(抹茶白玉包み)

抹茶と白玉別かと思えば抹茶味の白玉だったわ。

っていうか白玉というか餅ね。お茶が欲しかった。

 さてここからは地図だと微妙に距離がありそうな気がするんだけれども、距離感が全く分からない。とりあえず案内板を見て、あっちの方向とだけ見当をつけて歩いていく。十分ほど歩いても、案内板らしきものは見当たらない。不安になり近くの7-11に駆け込む。オレンジジュースを購入し、さり気なく「大将軍商店街ってここから歩いていける距離ですか」と聞いてみる。「真っ直ぐ行って、次の信号で右に曲がれば着くよ」という分かりやすい道順で助かった。っで、その道順通りに行ってみてもはじめは幟も何も見当たらなくて少々焦った。徐々に幟がポツポツと現れ始めて、妖怪のオブジェも道の片隅に置かれているのを発見するといよいよ本陣の辿り着けたのだと安堵する。

Image077 一反木綿じゃなくて幟ね。

当日曇っていたし、フラッシュなしズームなしのカメラ携帯ではこれが限界(!?)

2009年5月 1日 (金)

皐月

 相変わらずです。或いは気まぐれです。立ち止まってはとぼとぼ数歩歩いて、また立ち止まる。それの繰り返し。刻々と流れていくけれど、なかなかその価値に気付けずにいるのかもしれない。累積しているものはすぐに片付くものではないかもしれないけれど、一日を大切にして終わらせていくしかないね。

 空は今日も青々としているから、心の底までぽっかり照らしてしまいそう。

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